民泊の180日と定期報告を、毎日自動でチェックします。
Airbnb・Booking.comなどのカレンダーを1時間ごとに読み込み、届出番号ごとの宿泊日数を、お住まいの地域の条例と照らし合わせます。偶数月には、民泊制度運営システムにアップロードする定期報告のCSVをお届けします。
その後は月額2,980円・いつでも解約できます
池袋の部屋
登録は一度だけ。あとは毎日、自動で見ています。
予約サイトのログイン情報はお預かりしません。各サイトが用意している「カレンダーの書き出し(iCal)」のリンクを使います。
カレンダーのリンクを貼る
物件ごとに、各予約サイトの「カレンダーのエクスポート」のURLを貼り付けます。.ics で書き出せるサイトなら、いくつでも合算します。
住所と届出番号を入れる
住所から市区町村を調べ、その自治体のルールを表示します。用途地域や家主居住型かどうかを選び、ご自身の届出内容と照らして確認します。
メールを受け取る
営業できない日の予約、150日・170日・上限への到達、二重予約があれば、すぐにメールでお知らせします。偶数月の1日には定期報告の数字とCSVをご用意します。
数えるのは法律の決まりどおり。ルールは公式ページから。
宿泊日数はカレンダーからだけ、ルールは自治体の公式ページからだけ、数字は足し算からだけ出しています。
全サイトの予約を、届出番号ごとに合算します
Airbnbの「宿泊日数カウンター」はリスティングごとに数えるため、複数のサイトや部屋を1つの届出番号でまとめた数にはなりません。tomarilog.shopは、登録したすべてのカレンダーを1時間ごとに読み、同じ日を重ねて数えずに合計します。
- 正午から翌日の正午までを1日1泊を1日として数えます。12月20日にチェックインして24日にチェックアウトすれば4日です。
- 4月1日から翌年3月31日まで年度は4月1日正午から翌年4月1日正午まで。上限は180日、または自治体の上限です。
- 届出番号ごとに全サイトを合算同じ日に2つのサイトの予約があっても1日。そのかわり、二重予約としてお知らせします。
- 予約とブロックを分けて数えますAirbnbの「Not available」は数えません。Booking.comは予約とブロックが同じ表示のため予約として数え、ブロックだった日はワンタップで外せます。
区や市の上乗せ条例と照らします
営業できる期間や曜日を、自治体の公式ページから登録しています。どのルールが当てはまるかは用途地域や家主居住型かどうかで変わるため、登録の際にご自身の届出内容と照らして確認していただきます。
表にない自治体では、営業できない曜日や期間をご自身で設定できます。公式ページは毎日確認し、更新されたらメールでお知らせします(ルールを自動で書き換えることはしません)。
| 自治体 | ルール | 対象 |
|---|---|---|
| 豊島区 | 年120日、3/15〜4/10・7/1〜8/31・12/15〜1/14のみ(2026年12月16日から) | 区内全域(既存の住宅を含む) |
| 新宿区 | 月曜正午〜金曜正午は営業不可 | 住居専用地域 |
| 新宿区 | 条例改正案(意見募集中・施行前)。決まりしだいお知らせします | 住居専用地域・学校周辺など |
| 中央区 | 土曜正午〜月曜正午のみ営業可 | 区内全域 |
| 台東区 | 月曜正午〜土曜正午は営業不可(祝日・年末年始を除く) | 区内全域 |
| 世田谷区 | 月曜正午〜土曜正午は営業不可(祝日を除く) | 住居専用地域 |
| 練馬区 | 月曜正午〜金曜正午は営業不可(祝日の前日・祝日を除く) | 住居専用地域・田園住居地域 |
| 京都市 | 1/15正午〜3/16正午のみ営業可 | 住居専用地域の家主不在型 |
| 大阪市 | すべての期間で営業不可/学校周辺は月曜正午〜金曜正午は不可 | 住居専用地域/小学校等の周囲100m |
| 札幌市 | 土・日・祝日と12/31〜1/3のみ営業可 | 住居専用地域などの家主不在型 |
人数と国籍は、ゲストが到着前に入力します
予約サイトの書き出しには、同行者の人数や国籍が入っていません。物件ごとに宿泊者フォームのリンクをお渡しするので、予約サイトの自動メッセージに一度入れておくだけです。
入力された内容は宿泊者名簿(3年間保存)になり、定期報告の宿泊者数・延べ宿泊者数・国籍別の内訳に入ります。未入力の予約は、報告前のメールでまとめてお尋ねします。
ゲストが入力する項目
氏名・住所・職業・国籍、外国籍の方は旅券番号と旅券の写真(1人ずつ)
フォームの言語
旅券の写真は、ログインしたホストご本人だけが開けます。名簿はCSVでダウンロードできます。
できないことも、はっきりお伝えします
tomarilog.shopは、数えて、照らして、ファイルを用意するところまでのお手伝いです。最終的なご判断は、届出先の自治体にご確認ください。
- 定期報告の提出は代行しません。民泊制度運営システムへの提出はご自身で行っていただきます。
- 対面やビデオ通話による本人確認は行いません。
- 法律上の判断や助言は行いません。ルールの当てはめは、届出先の自治体の判断が優先します。
1つのプランで、すべての機能を。
tomarilog.shop 月額プラン
3物件(届出番号3件)まで。お支払いはクレジットカードで、Stripeの画面から行います。
7日間無料で試す最初の7日間は無料で、カードの登録も不要です。
続ける場合だけプランを始めてください。いつでも解約できます。
- カレンダーの読み込み(1時間ごと・サイト数の制限なし)
- 180日と地域のルールのチェック、年間の帯での表示
- 営業できない日の予約・上限到達・二重予約のメール
- 偶数月の定期報告:入力する4つの数字とCSVファイル
- 提出期限(15日)前のリマインド(10日・14日)
- 宿泊者フォーム(日本語・英語・中国語・韓国語)と宿泊者名簿
- 自治体の公式ページの更新のお知らせ
- 毎週月曜のまとめメール
よくある質問
定期報告は代わりに提出してもらえますか?
いいえ。民泊制度運営システムへの提出は、ご自身で行っていただきます。偶数月の1日に、アップロード用のCSVを画面にご用意し、画面に入力する4つの数字(宿泊日数・宿泊者数・延べ宿泊者数・国籍別の内訳)をメールでお届けします。
どの予約サイトに対応していますか?
カレンダーをiCal(.ics)で書き出せるサイトに対応しています。Airbnb、Booking.com、Vrbo、Agodaなどです。各サイトの「カレンダーのエクスポート」のURLを貼り付けるだけで、ログイン情報はお預かりしません。
区や市の上乗せ条例にも対応していますか?
豊島区・新宿区・中央区・台東区・世田谷区・練馬区、京都市、大阪市、札幌市のルールを公式ページから登録しています。登録の際に、ご自身の届出内容(用途地域や家主居住型かどうか)と照らしてご確認ください。そのほかの自治体では、営業できない曜日や期間をご自身で設定できます。公式ページが更新されたときは、要点をメールでお知らせします。
宿泊者の人数や国籍はどうやって集めますか?
物件ごとに宿泊者フォームのリンクをお渡しします。予約サイトの自動メッセージに一度入れておけば、ゲストが到着前に入力します。未入力の予約は、報告前のメールでまとめてお尋ねします。
Booking.comの予約とブロックは区別できますか?
Booking.comの書き出しでは、予約と手動のブロックが同じ表示になります。そのため予約として数え、ブロックだった日は画面でワンタップで外せます。Airbnbの予約とブロックは自動で区別します。
本人確認や法律の相談もできますか?
対面やビデオ通話による本人確認、法律上の判断は行っておりません。最終的なご判断は、届出先の自治体にご確認ください。
料金はいくらですか?
最初の7日間は無料で、カードの登録も不要です。その後は月額2,980円で、3物件(届出番号3件)までご利用いただけます。
データはどこから来ていますか?
- 予約:ホストご本人が貼り付けた、各予約サイトのカレンダー書き出し(iCal)。1時間ごとに読み、読み込めないときは最後に読めた内容を使います。
- 祝日:内閣府「国民の祝日」のCSV(公共データ利用規約 第1.0版)。
- 住所から市区町村:国土地理院の住所検索と逆ジオコーダー(出典:国土地理院)。
- ルール:各自治体と観光庁 民泊制度ポータルサイトの公式ページ。毎日1回、更新がないか確認します。
- 宿泊者の人数・国籍:ゲストが入力した宿泊者フォーム、またはホストご本人の入力。